PwCコンサルティング
PwCコンサルティングの 経験者採用 (戦略・ 業務プロセス領域)の 選考フロー
募集時期:通年応募資格
業界を問わず社会人経験のある方
求人ごとに求める経験年数が異なる
コンサル未経験でも応募できる
公式の選考ステップ
選考ステップの内訳は求人票にはほとんど記載がありません。
応募
経路
求人一覧からポジションを選ぶか、転職エージェント経由
選考体験談から(非公式)
公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません)
面接回数は領域で変わり、戦略寄りは1次と最終の2回で決まる例が多数を占めます。最後にリファレンスチェックが入ります。
書類選考
提出物
履歴書と職務経歴書
Webテスト
科目
言語、計数、性格検査
ボーダー
7〜8割が目安
言語理解と計数理解に性格検査を加えた形式が中心で、図表の読み取りが中心になります。ボーダーは7〜8割が目安とされ、市販の問題集で図表読み取りを演習しておくのが定石です。新卒と同じ系統のテストです。
1次面接
面接官
人事またはマネージャー1名
形式
オンラインまたは対面
人事との面談に近い内容で、転職の理由やこれまでの経験、入社後にやりたいことを確認されます。
ケース面接
ケース面接官
マネージャークラス1名
進め方
検討15分、プレゼン10分、質疑応答5分
お題を提示され、紙とペンを渡されて検討します。15分考えて10分プレゼンし、5分程度質疑応答という進行が報告されています。自分で手を動かして構造化する時間がある分、説明の分かりやすさが見られます。
最終面接
面接官
パートナークラス1名
時間
30〜40分
パートナーが面接官になり、逆質問中心で進むこともあります。会社をどこまで理解しているかと、入社後の働き方のイメージが問われます。
リファレンスチェック
推薦者
2名程度
実施主体
外部の専門調査機関
最終面接の前後から内定直前の間に実施されます。外部の専門調査機関を使い、現職や前職の同僚を推薦者として2名程度指定する形が報告されています。
内定
公開情報を基に構成しています(取得日 2026/08/18)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。