11min
Level 1
172人が挑戦中
状況、課題、行動、結果の順で、自分の行動を主語にして話す
数字や固有名詞で具体化し、抽象的な形容を避ける
結果から学んだことと、次にどう活かしたかまで言う
69 点
100 点満点・80 回答—
練習すると出ます回答者の平均点
66
点あなたの平均点
94
点人物面接は30分間、学生1名に対し面接官2名の体制で実施された。 聞かれた内容としては、自己紹介とその深掘り、挫折経験の有無とそれをどのように乗り越えたか、大切にしている価値観、将来の理想像、逆質問といった項目が挙げられた。自己紹介の深掘りでは、経験の詳細だけでなく自身が持つ思想や考え方にまで踏み込んで問われた。また、挫折経験については単にエピソードを聞かれるだけでなく、「そのプロジェクトの全体感について教えてください」といった形でガクチカに近い深掘りがなされた。将来の理想像に関しては、「丸紅に入っても入らなくても、どうなっていたいか」という問われ方であり、企業への志望動機にとどまらない本質的なキャリア観が見られていた印象であった。 逆質問には5分程度の時間が設けられていたが、事前に十分な準備ができておらず、あらかじめ考えておくべきだったと感じた。質問項目自体は幅広く網羅されている印象であったが、自己紹介の内容がガクチカに直結するものであったため、本来であればガクチカの説明は簡潔に求められる程度にとどまると考えられる。 全体を通して、経験の表面的な説明ではなく、その背景にある価値観や思考の軸を一貫して示すことが重要であったと感じた。
ワークでは、6人1グループに分かれ、各グループごとに担当の事業領域が割り振られたうえで、その領域における新規事業を立案することがミッションとして課された。各班には営業部のメンターが1名付き、相談しながら新規ビジネスを作り上げていく形式であった。最終日には10分程度のプレゼンテーションが行われ、優秀班が選出された。 進行としては、はじめにメンターとの自己紹介や簡単な事業紹介があり、その後ワークに入っていった。途中では新規事業立案に関するアドバイスや他の班との中間発表を挟みながら、自分たちのビジネスを創出していく流れであった。適宜メンターに進捗を共有しつつ、自分たちが使えるアセットを有効活用して構想を練り上げた。 3日間という限られた時間の中でインパクトのある新規事業を立案することが求められていたため、スピード感を持ってワークに取り組む難しさがあった。班の中に優秀な学生が多くいたこともあり、置いていかれないようキャッチアップしながら自分の意見も積極的に共有し、メンターとも密にコミュニケーションを図ることを意識した。 チーム全員がアウトプットに向かって真摯に向き合えた経験は貴重であり、限られた時間と情報の中で協働しながら事業を形にしていくプロセスそのものが大きな学びとなった。