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KPMG

KPMGの経験者採用(コンサルタント職)の選考フロー

募集時期:通年

応募資格

  • 業界を問わず社会人経験のある方

  • 求人ごとに求める経験年数と領域が異なる

  • 同規模のファーム出身者は書類と適性検査が免除されることがある

公式の選考ステップ

選考ステップの内訳は求人票にはほとんど記載がありません。
  1. 応募

    経路

    求人一覧からポジションを選ぶか、転職エージェント経由

選考体験談から(非公式)

公開されている選考体験談をもとに、編集部がまとめた内容です(非公式・出典は載せていません) 面接は基本3回ですが、同規模のファーム出身者は書類と適性検査が免除され、面接も1回だけという例も報告されています。
  1. 書類選考

    提出物

    履歴書と職務経歴書

  2. Web適性検査

    科目

    言語、計数、英語、性格検査

    ボーダー

    7割前後

    図表の読み取りを中心とした形式が中心で、言語と計数に英語を加えた能力検査と、性格検査で構成されます。ボーダーは7割前後とされます。

  3. 1次面接

    面接官

    マネージャークラス

    これまでの経験と転職の理由、入社後にやりたいことの確認が中心です。

  4. 2次面接

    ケース

    面接官

    シニアマネージャーからパートナークラス

    この段階でケースが課されることが多くなります。抽象的な市場規模推定より、基幹システムの刷新で現場の抵抗をどう乗り越えるか、業務フローの可視化と効率化をどう設計するかといった、実務寄りのお題が出やすい傾向があります。

    このステップの練習問題
    ビジネスコンサルタント

    サービス業の売上向上

    KPMG

    21min
    Level1
    215人が挑戦中
    ビジネスコンサルタント

    小売の売り上げ向上

    KPMG

    21min
    Level1
    190人が挑戦中
  5. 最終面接

    面接官

    パートナークラス

  6. 内定

公開情報を基に構成しています(取得日 2026/08/18)。実際の選考内容・条件と異なる場合があります。