
ケース面接
2025/05/20
アクセンチュアのケース面接とは|実施される部門と目的
公式「ケース面接の心得」7項目と実践方法
選考フローとケース面接の流れ・形式・時間
1回のケース面接の流れ
形式の目安
アクセンチュアのケース面接の難易度|687回答のスコア分布
アクセンチュアのケース面接の過去問
報告されている過去問(テーマ別)
CaseMatch収録のアクセンチュア中途向け練習問題16問
過去問の解き方|テーマ別の回答プロセス
売上向上:プロテインの売上を2倍にする
新規事業:定食チェーンの冷凍食品参入
公共・社会課題:生成AIで行政サービスを改善する
アクセンチュアのケース面接の評価ポイント
応募職種による違い
ケース面接がない場合も経験の深掘りに備える
ケース面接で落ちる人のパターンと深掘りへの返し方
深掘りへの返し方
【実例】CaseMatch高得点者の回答に学ぶ思考プロセス
ポイント①:考え始める前に前提を3点確認する
ポイント②:結論から入り、課題→施策→KPI→リスクまで一息で述べる
ポイント③:指摘には根拠を示し、限界は認めて修正する
ポイント④:広く分解してから、基準を示して一つに絞る
ポイント⑤:理論を説明の道具として使う
アクセンチュアのケース面接の具体的な対策方法
ステップ1:解き方の型を覚える
ステップ2:制限時間つきで声に出して解く
ステップ3:第三者の評価で直す
アクセンチュアのケース面接に関するよくある質問
アクセンチュアの中途採用では必ずケース面接がありますか?
ケース面接は何次面接で行われますか?
考える時間はどれくらいですか?
対策本を読むだけで十分ですか?
働きながら効率よく対策するには?
まとめ|アクセンチュアのケース面接は「絞る理由」と「対話」で差がつく
アクセンチュアの中途採用では、ビジネス コンサルティング本部や一部のコンサルティング職種でケース面接が行われます。お題は売上向上、市場規模の推定、公共・社会課題の3系統が中心で、準備10〜15分の後に口頭で説明し、面接官と議論する形式が多く報告されています。
本記事では、報告されている過去問をテーマ別に整理し、それぞれの解き方を示します。あわせて、AI面接練習サービスCaseMatchに収録しているアクセンチュア中途向け練習問題16問の傾向、687件の回答から見たスコア分布、高得点者の実際の回答も紹介します。
最初に押さえたいのは、正解の数字や施策より、論点を一つ選んだ理由を短く説明できるかが見られている点です。
AI採点つき
アクセンチュアのケース面接は、その場で出された課題に対し、限られた時間で解決策を組み立てて説明する面接です。公式の採用ブログでは、ビジネス コンサルティング本部や一部のコンサルティング職種で実施すると案内されています。全職種で必須ではありません。(出典:ケース面接の心得 | アクセンチュア - Accenture)
目的は、クライアントの前で課題を整理し、納得できる提案ができるかの確認です。公式ブログは、面接官をクライアント役であり課題解決に必要な情報を持つ人物と位置づけています。一人で答えを完成させる試験ではなく、面接官と対話して情報を取りにいく場だと考えてください。
公式ブログが挙げる7項目を、本番で何をすればよいかに置き換えると次のとおりです。
公式の心得(要約) | 本番での具体的な動き |
|---|---|
慌てずに時間を確保する | 説明が詰まったら「30秒整理させてください」と断り、前提と論拠を確認し直す |
分からないことは質問する | 「成果」「売上」など定義が曖昧な言葉は、候補を挙げて確認する |
柔軟かつ臨機応変に対応する | 経歴の質問から5〜10分でケースに移る展開も想定しておく |
視覚的に説明する | 紙やホワイトボードが使えるなら、分解の図を描いて見せる |
端的に伝える | 前提と仮説を示し、最も影響が大きい論点に絞って話す |
ストーリーで語る | 自分の業務経験や利用者としての体験を考察に加える |
面接官の言葉に集中する | お題の何気ない一文を「施策の制約条件」として読む |
最後の項目について、公式ブログは「オーナーが買収先ブランドを子どもの頃から好きだった」という一文から、ブランド売却は選択肢にないと読み取る例を挙げています。お題文の細部は、解答範囲を絞る手がかりです。
経験者採用は「Web応募→書類選考→面接→オファー→入社」の順で、公式には面接2〜3回、選考期間1〜2か月程度と案内されています。ケース面接は一次面接で行われる例が多いものの、実施回は固定されていません。(出典:採用プロセス(経験者採用) | アクセンチュア - Accenture)
項目 | 報告されている内容 |
|---|---|
実施場所 | オンラインが中心。対面もあり |
面接時間 | 30分〜1時間(ケース以外の質問を含む) |
考える時間 | 10〜15分程度 |
説明・議論 | 説明後に5分〜十数分の議論 |
面接官 | 1〜2名。現場のマネージャー以上が多い |
道具 | 紙・ホワイトボードの使用を勧める公式記載あり。オンラインでは手元の紙を見せる形になりやすい |
選考体験談では「15分で考えをまとめ、口頭で説明し、5分ほど議論」という報告もあります。
上表は報告ベースの目安です。案内が届いたら、ケースの有無、所要時間、紙の使用可否を採用担当者かエージェントに確認してください。
CaseMatchのアクセンチュア中途向け練習問題も、制限時間を7〜12分に設定しています。本番の思考時間に近い長さで練習できます。
アクセンチュアは選考ごとの通過率を公表していません。そこで、CaseMatchでアクセンチュア中途向けの例題「エンターテインメント業界の市場規模推定」に寄せられた687回答のAI採点結果を見ると、70点以上は約26%、80点以上は約11%にとどまります。平均は56点です。
AI採点スコア(100点満点) | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
80点以上 | 77 | 11.2% |
70〜79点 | 104 | 15.1% |
50〜69点 | 234 | 34.1% |
50点未満 | 272 | 39.6% |
(CaseMatch企業別練習ページ、2026年10月26日時点)
出題はLevel 1、制限時間7分の比較的取り組みやすい問題です。それでも4割が50点に届いていません。この例題で点を取るポイントは、式を先に立てて各項の置き方を口に出す、前提の数字を人口や世帯数など身近な値から作る、答えを別の切り口で検算する、の3つです。
選考通過率を示す数字ではありませんが、基本型のフェルミ推定でも、型を知っているだけでは高得点にならないことが分かります。
アクセンチュアのお題は事前に特定できず、面接の会話から決まることもあります。過去問の暗記より、出題の型ごとに解き方の手順を持っておくことが対策の中心です。

売上向上・業績改善
市場規模の推定(フェルミ推定)
新規事業・社会課題・公共
中途採用では「前職の会社の売上を上げるには」のように、応募者の経歴に寄せたお題が出ることがあります。自社の売上構造を説明できる状態にしておきましょう。
CaseMatchでは、アクセンチュア中途の選考を想定した練習問題を16問収録しています。内訳は売上向上7問、公共・社会課題6問、市場規模推定2問、民間の課題解決1問です。公共・社会課題が4割近くを占める点が、アクセンチュアの練習問題の特徴です。
お題 | テーマ |
|---|---|
エンターテインメント業界の市場規模推定 | 市場規模推定 |
メーカーの売上向上 | 売上向上 |
娯楽施設の課題解決 | 課題解決 |
耐久消費財の売上向上 | 売上向上 |
飲食店の売り上げ向上 | 売上向上 |
鉄道業界の売上向上施策 | 売上向上 |
食料に関する社会課題 | 公共・社会課題 |
スポーツメーカーの売上向上 | 売上向上 |
公共施策の立案 | 公共・社会課題 |
小売業の売上向上 | 売上向上 |
教育機関の課題解決 | 公共・社会課題 |
地方部の社会課題解決 | 公共・社会課題 |
公共政策の提案 | 公共・社会課題 |
娯楽施設の売り上げ向上 | 売上向上 |
公共課題解決 | 公共・社会課題 |
コンサル業界の市場規模推定 | 市場規模推定 |
(2026年10月26日時点の挑戦者数が多い順)
アクセンチュアは官公庁・自治体向けの案件も多く手がけます。民間企業の売上向上だけでなく、目的を「住民の満足」や「政策目標」に置き換える公共系のお題も必ず1問は解いておきましょう。
公共系のお題で差がつくのは、目的の置き方です。民間企業なら売上や利益で済みますが、行政では「住民の満足」「財政負担」「公平性」がぶつかります。最初に何を最優先の指標にするかを自分で決め、面接官と合意を取ってから進めましょう。
3つのテーマとも、考える順番は「目的の確認→分解→優先論点を一つ選ぶ→施策→KPIとリスク」で共通です。話すときは、現時点の結論から入ります。
お題:プロテインを主力とする健康食品メーカーが、売上を2倍にしたいと考えています。国内市場規模を推定したうえで、売上向上策を提案してください。
深掘りでは「なぜ既存の筋トレ層ではないのか」と問われやすい。既存層の利用率がすでに高い前提を示し、比較して説明します。
▼ 同じ型の練習問題
お題:全国展開する定食チェーンが冷凍食品事業への参入を検討しています。自社の強みを生かしたターゲットと販売戦略を提案してください。
▼ 同じ型の練習問題
お題:地方自治体が住民向けに生成AIの案内チャットボットを導入したいと考えています。導入ステップと留意点を提案してください。
「検索ページの改善では不十分か」と問われたら、検索で解決できるならそちらを優先すると認めます。そのうえで、住民が制度名を知らない場合に対話が必要だと説明します。手段ありきではなく、目的に照らして手段を見直す姿勢を示す場面です。
▼ 同じ型の練習問題
上の3問は考え方を示す例題で、本番で同じ問題が出ることを保証するものではありません。
評価の中心は、答えの正しさより思考の過程と、クライアント役の面接官と議論を進める力です。中途採用ではこれに、実務経験を考察に生かせるかが加わります。
評価ポイント | 見られている行動 | 中途で差がつく点 |
|---|---|---|
前提整理力 | 定義・対象範囲・目的を最初に確認する | 確認項目が実務の要件定義に近いか |
論理構成 | 課題をモレなくダブりなく分解し、原因→施策の順で話す | 分解した後に一つへ絞れるか |
仮説思考 | 情報が足りなくても仮説を置いて進める | 業界知識を仮説の根拠に使えるか |
対話力 | 問い返し、合意を取り、指摘を受けて修正する | 専門用語を相手に合わせて言い換えられるか |
実行の現実味 | 施策のコスト・体制・リスクまで触れる | 現場が動くかを自分の経験で判断できるか |
応募職種の例 | ケースの傾向 |
|---|---|
戦略コンサルタント | 高頻度。新規事業・業績改善など抽象度の高い経営課題 |
ビジネスコンサルタント | 一次面接で実施されることが多い。売上向上・公共課題が中心 |
ITコンサルタント | 実施される場合は市場推定や業務改善。システム導入の進め方を問う質問も |
テクノロジー・エンジニア系 | ケースは少なめ。業務理解を問うシナリオ型の質問や技術面接が中心 |
上表は対策の目安で、公式に定められた実施条件ではありません。
面接官が最終的に見ているのは、「この人をクライアントの前に出せるか」です。きれいなロジックでも、専門用語ばかりで相手が置いていかれる説明は評価されにくくなります。多少粗くても、相手の反応を見て説明の順番を変えられる人のほうが伝わります。
ケース面接がない選考では、職務経歴の中の課題解決を説明する準備を優先してください。公式の採用ブログでは、職務経歴・強み、転職理由、アクセンチュアで実現したいこと、中長期のキャリア、逆質問が質問例に挙がっています。(出典:アクセンチュアではココを見ます!面接時のポイント | アクセンチュア)
面接案内にケースの記載がなくても、会話の流れで出題されることがあります。短いケースには答えられるようにしておきましょう。

失点の多くは、論点を絞れないこと、指摘されたあとの立て直しでつまずくことから生まれます。
失敗パターン | 起きること | 対処 |
|---|---|---|
確認せずに即答する | 前提がずれたまま議論が進む | 定義・範囲・目的を2〜3点だけ確認してから考える |
施策を並べて終わる | なぜその施策かが伝わらない | 特定した原因に直接効く施策を一つに絞る |
フレームワークを当てはめるだけ | どこかで聞いた提案になる | フレームワークは分解の道具として使い、結論は自分の言葉で言う |
「他の原因はありませんか」と聞かれても、正解の方向を示す合図とは限りません。まず自分の仮説の根拠を説明し、別の可能性と比べてから、維持するか修正するかを決めます。維持するなら「別の原因も考えられますが、今回はこちらの影響が大きいと考えます。理由は二つです」と比較を示します。
深掘りの質問は、候補者を否定するためではなく、前提が変わったときに考えをどう組み替えるかを見るためのものです。黙って案を変えると場当たり的に見え、最初の案に固執すると議論が止まります。「その前提なら、こちらを優先します」と、変える理由まで言葉にしましょう。
CaseMatchのアクセンチュア中途向け練習問題「公共施策の立案」で高得点を取った回答を紹介します。お題は「グローバル人材育成のために政府が打つべき施策を考えてください」です。
質問3点確認させてください。グローバル人材の定義はこちらでおいてよろしいでしょうか。2つ目に対象範囲は日本政府対象の大学生、若手社会人まで含めた広い範囲で考えてよろしいですか。3つ目に目的はグローバル人材の輩出数の最大化なのか、日本企業の海外売上、国際競争力向上といった経済的アウトカムなのか、どちらに置くべきでしょうか。
定義・対象範囲・目的指標という、後の論点を左右する前提だけを確認しています。公式の心得にある「分からないことは質問する」の実践例です。
結論、日本企業に海外拠点で若手を受け入れた企業に対する補助金を打つべきであると考えます。課題は人材が育たないことではなく、育成コストの負担者が不在であることです。(中略)KPIは修了者の海外部門配属率七十パーセントと、海外売上比率の変化です。リスクは安価な労働力調達への流用であり、配属率の報告義務化と未達企業への補助除外で防ぎます。
課題を「育成コストの負担者がいない」と特定し、施策・KPI・リスク対策まで一貫させています。
ご指摘のとおりで、需要と供給のどちらがボトルネックか検証が必要です。私が企業側と判断した根拠は二つです。(中略)ただし補助金は単独では不十分であり、キャリア上のリターンを制度的に担保することは併用すべきです。
押し切りも、言いなりもしていません。根拠を示したうえで、足りない部分を補う施策を追加しています。
要因を「供給側・需要側・労働市場」の3層に分け、最優先を「海外経験に賃金の上乗せが生じない労働市場の構造」としました。選んだ基準は、政府が動かせる領域であり、解決すれば個人が自ら投資するようになる、という点です。
賃金の上乗せが生じない理由を、情報の非対称性(レモン市場)で説明し、政府の役割を「能力を証明する仕組みの提供」に落としています。知識を見せるためではなく、因果を説明して施策の精度を上げるために使っています。
対策は「型を覚える→声に出して解く→第三者の評価で直す」の3段階です。頭の中で構造を作れても、口頭で伝えられなければ評価されません。
対策本で、分解の型(売上=客数×客単価など)とフレームワーク(3C、4P、ロジックツリー)を押さえます。業態ごとの売上分解は、優先論点を選ぶ視点とセットで覚えると本番で使えます。

業態 | 売上の分解例 | 優先論点を選ぶ視点 |
|---|---|---|
小売 | 来店者数×購買率×客単価 | 集客不足か、来店しても買えない欠品・品ぞろえの問題か |
飲食 | 席数×稼働率×回転数×客単価 | 空席が多いのか、満席でも提供能力が制約なのか |
宅配 | 利用者数×注文頻度×注文額 | 需要不足か、配達能力不足で注文を受けられないのか |
鉄道 | 乗客数×乗車距離×運賃+非運輸収入 | 通勤需要の減少か、沿線の商業・不動産を伸ばせていないか |
本番と同じ10分前後で考え、録音しながら説明します。振り返りでは次の3点を確認します。
友人や転職エージェントとの模擬面接に加え、AI面接練習も使えます。CaseMatchではAI面接官が深掘りの質問を投げ、論理構成・仮説・伝え方を採点します。
CaseMatchでアクセンチュア対策をしているユーザーは、1人あたり平均2.13回練習しており、他企業の平均1.49回を上回ります。同じ問題の繰り返しより、異なるテーマを順に解く使い方が主流です。練習回数と評価項目の達成率の関係は次のとおりです。
通算練習回数 | 評価項目の平均達成率 | 所要時間の中央値 |
|---|---|---|
1回目 | 49.9% | 13.4分 |
2〜3回目 | 51.4% | 14.1〜15.4分 |
4〜9回目 | 52.8% | 約15分 |
10回以上 | 56.7% | 約16分 |
(CaseMatchアクセンチュア対策ユーザーの集計)
回数が多いほど達成率が高い傾向です(利用者やお題の違いも含むため、練習効果を直接示す数字ではありません)。おすすめの進め方は、売上向上・市場推定・公共課題を1問ずつ解き、苦手なテーマを2周目に回すことです。
▼ まず1問、7分の市場規模推定から解く
必ずではありません。ビジネス コンサルティング本部や一部のコンサルティング職種が中心で、エンジニア系の職種では実施されないこともあります。
一次面接が多いものの固定ではなく、経歴の質問から5〜10分でケースに移ることもあります。
10〜15分程度の報告が多く見られます。
型を覚えるには有効ですが、それだけでは不十分です。ケース面接は面接官との対話なので、声に出して説明し、深掘りに答える練習が必要です。
平日は1日1問、10分の制限時間で解いて録音し、週末にまとめて振り返る方法が続けやすいです。AI面接練習なら時間や相手の都合を気にせず、深掘りへの返答まで練習できます。
アクセンチュアのケース面接は、売上向上・市場規模推定・公共課題の3系統が中心です。押さえる点は次の3つです。
次にやることは、面接案内でケースの有無と形式を確認し、制限時間つきで1問解いて録音することです。CaseMatchのアクセンチュア中途ページでは、16問から職種や出題形式に近いお題を選んで練習でき、練習後は上位の回答例も全文で読めます。
著者
早稲田大学大学院卒業後、デロイト トーマツ コンサルティングを経て、アクセンチュアにてマネージャーを務める。現在はCaseMatchのCSO兼エージェントHeadとしてハイクラス層の転職を支援。エージェントとしては、ビズリーチSランク、外資就活ネクストAランクの実績を持つ。
監修者
フジクラで研究開発・新規事業開発に従事した後、アクセンチュア、デロイト、イグニション・ポイント、ADLでコンサルティングを経験。現在はSenior Managerとして転職支援を担当。製造業・R&D領域に強みを持ち、QUNIE Award 2024優秀個人賞、外資就活ネクストAランクの実績を持つ。
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