
人物面接
2026/08/14
面接辞退のメール|失礼なく伝える例文と当日・転職エージェント経由の対応
目次
面接辞退を決めたら当日まで待たずに連絡する
無断欠席をせず決めた時点で伝える
メールと電話を使い分ける基準
失礼にならない面接辞退メールの基本形
件名から署名までに入れる6つの要素
そのまま使える基本のメール例文
送信前に確認したい宛先・日時・敬語
状況に合わせて選べる選考辞退メール例文
他社への入社を決めたときの伝え方
一身上の都合や相性を理由にするときの伝え方
体調不良や家庭の事情で辞退するときの伝え方
転職エージェント経由で応募したときの連絡先
面接直前・当日に辞退するときの連絡手順
まず電話で伝える場合の会話例
担当者が不在だった場合に残す伝言とメール
返信がないときと引き留められたときの対応
返信を待つ期間と再送メールの書き方
辞退理由を聞かれた場合と日程変更を提案された場合
辞退前に判断を急がないための確認ポイント
面接への不安と応募先への違和感を切り分ける
迷いが面接準備の不足なら練習してから結論を出す
応募書類と個人情報の扱いを確認する
利用停止・消去を依頼したい場合の伝え方
再応募の可能性を残す場合に気をつけること
面接を辞退したいのに、いつ、どのように連絡すればよいか迷う人は少なくありません。結論は、辞退を決めた時点で無断欠席をせず、相手が予定を調整できるよう速やかに伝えることです。
ここでは面接辞退のメールの基本形、状況別の例文、直前の電話対応、応募書類の扱いまでを解説します。
面接辞退を決めたら当日まで待たずに連絡する
無断欠席をせず決めた時点で伝える
他社への入社を決めた、仕事内容との相性に違和感がある、家庭の事情で転職活動を続けにくい。理由はさまざまでも、辞退を決めた時点で連絡するのが基本です。採用担当者は面接官の予定を確保し、会議室やオンラインURLを用意し、候補者ごとに選考を進めています。早く伝えるほど、相手は予定を組み替えやすくなります。
「申し訳なくて言いにくい」と先延ばしにすると、かえって迷惑が大きくなります。ハローワークの選考結果登録でも、本人から応募辞退の連絡があったケースと、連絡なく面接に来なかったケースは区別されています。ハローワークインターネットサービスが示す通り、辞退そのものより、連絡なしで相手の時間を使わせることが問題になりやすいと理解しましょう。
辞退の連絡は、自分を悪く見せるためのものではなく、双方の予定を守るための連絡です。迷いが消えたら、その日のうちに短いメールを送りましょう。詳しい事情を説明する必要はありません。
実際に、応募時には意欲があったのに、企業研究を進めて希望条件とのずれが明確になることもあります。その場合は選考を受け続けるより、丁寧に終了の意思を伝えるほうが誠実です。一方、単に面接が怖い、準備が間に合わないという理由だけなら、後半の確認ポイントを読んでから結論を出してください。辞退の連絡をした後で企業から返信が来たら、追加の説明を求められない限り、改めて長文で返す必要はありません。必要なやり取りを短く終えることも、相手の負担を増やさない配慮です。
メールと電話を使い分ける基準
面接日まで数日以上ある場合はメールで問題ありません。文面を整えて送れ、採用担当者も都合のよいタイミングで確認できます。件名に氏名と選考辞退の用件を書き、面接予定日や応募職種を本文に入れれば、担当者も候補者を取り違えません。
ただし、面接前日や当日、開始時刻が迫っている場合は、メールだけに頼らず、まず電話で伝えます。急ぎの辞退では、担当者がメールを確認する前に面接準備を始めてしまう可能性があるためです。Indeedも、直前の辞退は早く確実に伝わる電話が適すると案内しています。Indeedの面接辞退マナー
面接までの時間 | 基本の連絡方法 | 取る行動 |
|---|---|---|
3日以上ある | メール | 当日中を目安に送信する |
前日 | 電話後にメール | 担当者へ確実に伝え、記録も残す |
当日・開始直前 | 電話 | 不在なら伝言を残し、すぐメールも送る |
電話が苦手でも、用件は30秒ほどで済みます。謝罪を何度も重ねたり、詳しい事情を話したりする必要はありません。氏名、面接予定、辞退の意思、お詫びとお礼をこの順に伝えれば十分です。営業時間外ならメールを先に送り、翌営業日の開始時刻に電話をします。面接予定が翌朝の場合は、夜間でもメールを送っておけば、企業側が確認できる時点を早められます。

▼転職面接全体の準備不足が不安な場合はこちら
失礼にならない面接辞退メールの基本形
件名から署名までに入れる6つの要素
面接辞退メールは、丁寧さよりもまず誰から、何についての連絡かを一目で分かるようにすることが大切です。受信箱には多くの応募者とのやり取りが並びます。件名を「お世話になっております」のように曖昧にすると、確認が遅れるおそれがあります。
入れる要素は、①件名、②宛名、③名乗りと面接予定、④辞退の意思、⑤お詫びとお礼、⑥署名の6つです。宛名は「株式会社〇〇 採用ご担当者様」で構いません。担当者名が分かっているなら「人事部 〇〇様」と書きます。複数の担当者が関わる場合も、採用ご担当者様という表記で失礼にはなりません。
件名は「選考辞退のご連絡(氏名)」が最も分かりやすい形です。本文では「辞退します」だけで終わらせず、「〇月〇日に面接予定の〇〇です」と特定情報を添えます。企業名や職種が複数ある場合は、応募職種も書くと確認が速くなります。返信を求める必要はありませんが、電話番号を署名に入れておくと、確認事項がある場合に担当者が連絡しやすくなります。
件名、面接予定日、氏名が揃えば、担当者は本文を読み込む前に用件を把握できます。相手に探させない文面が、実務上もっとも丁寧です。
理由は「熟考の結果」「一身上の都合により」で十分です。現職の不満、待遇の比較、企業への批判を細かく書く必要はありません。選考の機会を得たことへのお礼と、調整の手間をかけたことへのお詫びを一文ずつ添え、最後に氏名・電話番号・メールアドレスを記載します。
そのまま使える基本のメール例文
以下は、面接日まで余裕があるときに使える選考辞退メール例文です。角括弧の部分だけを自分の情報に置き換えてください。辞退理由を無理に具体化しないことがポイントです。
件名:選考辞退のご連絡(氏名)
株式会社[会社名] [部署名・採用担当者名]様
お世話になっております。 [月日]に[職種名]の面接を予定しております、[氏名]です。
誠に恐縮ではございますが、熟考の結果、今回の選考を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。
ご多用のところ面接日程をご調整いただいたにもかかわらず、このようなご連絡となり申し訳ございません。 このたびは選考の機会をいただき、誠にありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。
―――――――― 氏名:[氏名] 電話番号:[電話番号] メールアドレス:[メールアドレス] ――――――――
この形なら、謝罪が過剰にならず、辞退の意思も曖昧になりません。「ご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした」を何行も続ける必要はなく、相手が対応しやすい簡潔さを優先しましょう。送信後に返信がなくても、直前でなければすぐ催促する必要はありません。メールアプリの送信予約を使う場合も、送信日時を誤って翌週にしないよう確認してください。辞退を決めた以上、送信箱に下書きだけを残さないことが大切です。
送信前に確認したい宛先・日時・敬語
送信前には、会社名、担当者名、面接日時、職種名を確認します。別企業に送ったメールを複製すると、会社名だけ古いまま残る事故が起きがちです。添付ファイルは原則不要なので、履歴書や職務経歴書を誤って添付していないかも確認してください。
敬語は「辞退させていただきたく、ご連絡いたしました」で十分です。「辞退させていただくことになりました」は少し一方的に響くことがあるため、迷うなら例文を使います。送る時刻も深夜・早朝は避け、平日の始業後から夕方までを目安にします。ただし直前の場合は、時刻を気にして連絡を遅らせないでください。
面接での印象や回答に不安を抱え、辞退メールの前に自分の課題を整理したい人もいるでしょう。CaseMatchでは、AI面接で回答を実際に声に出して練習し、回答ごとの改善点を確認できます。不安の正体が応募先への違和感ではなく、受け答えへの苦手意識なら、判断材料を増やしてから決める方法もあります。
1分で完了
▼面接で自分の強みを伝える準備はこちら
▼転職理由の伝え方を整理したい人はこちら
状況に合わせて選べる選考辞退メール例文
他社への入社を決めたときの伝え方
他社から内定を得て承諾した場合、選考中の企業には速やかに辞退を伝えます。このとき、承諾先の企業名、年収、比較内容まで伝える必要はありません。「他社への入社を決めたため」と簡潔に伝えれば、理由として十分です。嘘の理由を作る必要もありません。
件名:選考辞退のご連絡(氏名)
株式会社[会社名] 採用ご担当者様
お世話になっております。[月日]に面接予定の[氏名]です。
誠に恐縮ですが、他社からいただいた内定を熟考し、入社を決意したため、貴社の選考を辞退させていただきたく存じます。
お忙しい中、面接の機会をご用意いただいたにもかかわらず、申し訳ございません。 このたびは貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。
何卒よろしくお願いいたします。
「第一志望ではなかった」「条件が合わなかった」といった比較の言葉は、相手に伝えても得るものがありません。採用担当者から理由を尋ねられた場合も、「検討の結果、他社への入社を決めました」と一貫して答えればよいでしょう。内定承諾後に連絡するなら、連絡を受けた企業が次の候補者への対応を始められるよう、承諾した当日か翌営業日には送るのが望ましいです。
選考辞退メールの目的は、判断の正しさを説明することではなく、選考終了の意思を正確に共有することです。入社先の詳細を開示しないことは失礼ではありません。
▼入社前に確認しておきたい逆質問はこちら
一身上の都合や相性を理由にするときの伝え方
応募先との相性、希望条件、転職軸とのずれが理由なら、「一身上の都合により」「熟考の結果」が適切です。会社を批判する表現は避け、メールを読んだ担当者が事務的に処理できる文面にします。具体的な理由を聞かれても、答えたくないことまで話す必要はありません。
誠に勝手ながら、今後のキャリアについて熟考した結果、今回の選考を辞退させていただきたく存じます。 ご調整いただいたにもかかわらず申し訳ございません。選考の機会をいただき、誠にありがとうございました。
「辞退させていただければ幸いです」のように、辞退するかどうかを相手に委ねる表現は不要です。意思が固まっているなら、辞退することを明確に書くほうが親切です。相性が理由でも「社風が合わない」「面接官の印象が悪かった」と書く必要はありません。今後どこで接点ができるか分からない転職市場では、率直さより礼節を優先します。
体調不良や家庭の事情で辞退するときの伝え方
体調不良や家族の事情は、詳細を説明しにくいものです。「健康上の理由」「家庭の事情」といった表現で構いません。回復すれば再応募したいと考えている場合も、今は選考を続けられない事実だけを伝えましょう。診断名や家族の個人的な状況まで書く必要はありません。
一身上の都合により、当面は転職活動を継続することが難しい状況となりました。 誠に恐縮ですが、今回の選考を辞退させていただきたく存じます。
面接当日の体調不良で、選考自体は受けたい場合は「辞退」ではなく日程変更を相談します。辞退と日程変更は意味が異なるため、結論がどちらなのかを冒頭で明確にしてください。発熱や感染症の疑いなどで参加が難しいと分かったら、始業時刻を待たずに電話し、日程変更を希望するなら候補日を二、三日用意しておくと会話がスムーズです。日程変更後にやはり辞退すると決めた場合も、再び放置せず、同じく簡潔な連絡を入れましょう。
転職エージェント経由で応募したときの連絡先
転職エージェント経由の応募では、原則として企業へ直接メールせず、担当キャリアアドバイザーへ連絡します。企業との窓口をエージェントが担っているためです。マイナビも、辞退を決めたらまず担当者に早く連絡し、無断欠席を避けるよう案内しています。マイナビの転職Q&A
担当者には、企業名、応募職種、面接日時、辞退の意思を伝えます。理由は企業向けには簡潔でよい一方、担当者には可能な範囲で背景を共有すると、今後の求人紹介の精度を上げやすくなります。dodaでも応募経路ごとに指定された担当者へ連絡するよう案内されています。dodaの公式ヘルプ
件名:選考辞退のお願い(氏名/企業名)
[担当者名]様 お世話になっております。[氏名]です。
選考中の[企業名]につきまして、誠に勝手ながら辞退させていただきたく、ご連絡しました。 お手数をおかけしますが、企業様へのご連絡をお願いいたします。 これまでご調整いただき、ありがとうございました。
面接が前日・当日なら、エージェントにも電話を優先します。担当者がつかまらないときは代表窓口やサービスの緊急連絡方法を確認し、メールも併用してください。自己判断で企業へ重複連絡すると、エージェントと企業の情報が行き違うことがあるため、緊急時以外は窓口を一本化します。エージェントから理由を尋ねられたときは、待遇、職種、働き方、選考の印象など、次の紹介に役立つ範囲で伝えるとよいでしょう。
面接直前・当日に辞退するときの連絡手順
まず電話で伝える場合の会話例
面接前日・当日は、営業時間内に採用担当者へ電話をします。代表電話にかける場合は「本日〇時に面接予定の〇〇と申します。採用ご担当者様をお願いできますか」と取り次ぎを依頼します。つながったら、結論から短く伝えましょう。
お世話になっております。本日[時刻]に[職種名]の面接を予定しております、[氏名]と申します。 大変恐縮ですが、一身上の都合により、今回の選考を辞退させていただきたく、お電話いたしました。 直前のご連絡となり、誠に申し訳ございません。面接の機会をいただき、ありがとうございました。
当日の電話では、事情を詳しく話すことより、開始時刻より前に確実に意思を届けることを優先します。担当者が引き留めても、辞退の意思が固いなら同じ内容を繰り返せば大丈夫です。
電話をした後は、行き違い防止のため同内容のメールも送ります。メールの件名に「本日の面接辞退のご連絡(氏名)」と書けば、電話を受けた人以外にも共有しやすくなります。オンライン面接でも、会議URLに入室して口頭で辞退を伝えるのではなく、開始前に電話とメールで連絡します。移動中で電話が難しい場合も、まず安全な場所に止まり、落ち着いて連絡することを優先してください。
担当者が不在だった場合に残す伝言とメール
担当者が不在なら、受付に「本日〇時の面接を辞退したい」という用件、氏名、折り返し先を伝えます。詳細な事情まで話す必要はありません。その直後に採用担当者宛てのメールを送信し、電話でも連絡したことを一文添えます。電話、伝言、メールの順に記録を残せば、連絡漏れを防げます。
▼20代の転職面接で聞かれやすい内容を確認するならこちら
返信がないときと引き留められたときの対応
返信を待つ期間と再送メールの書き方
面接日まで余裕があり、営業時間内にメールを送ったなら、まずは1〜2営業日待ちます。返信がないからといって、辞退の意思が無効になるわけではありません。ただし面接日が近づく場合は、メールを再送するか、電話で受信確認を取りましょう。
再送時は、前回のメールを引用し、冒頭に「先日お送りした選考辞退のご連絡につきまして、念のため再送いたします」と添えます。新しい長文メールを書き直す必要はありません。送信済みメールを見返せるようにしておくと、日時や内容を正確に伝えられます。迷惑メールに入っている可能性もあるため、件名は変えず、返信形式で送ると担当者が履歴を確認しやすくなります。
辞退理由を聞かれた場合と日程変更を提案された場合
理由を聞かれたら、「熟考の結果、転職活動の方針を見直すことにしました」など、すでにメールに書いた範囲で答えます。日程変更を提案されても辞退の意思が固いなら、「ご配慮ありがとうございます。今回は辞退させていただきます」と伝えましょう。説得に応じる義務はありません。一方で、本当に日程だけが問題なら、その場で辞退せず変更希望を出します。自分の結論が曖昧なまま相手に判断を委ねないことが重要です。
辞退前に判断を急がないための確認ポイント
面接への不安と応募先への違和感を切り分ける
辞退してよいか迷うときは、「この企業に入りたくない」のか、「面接で失敗しそうで怖い」のかを分けて考えます。前者なら、無理に選考を続ける必要はありません。仕事内容、働き方、勤務地、条件、価値観など、応募時に置いた転職軸と照らし、違和感の中身を言葉にしてみてください。
一方、自己PRがまとまらない、転職理由を深掘りされるのが怖い、逆質問が思いつかないといった不安は、応募先とのミスマッチではなく準備で改善できる課題かもしれません。面接を辞退したあとで「一度受けておけばよかった」と後悔する人は、企業への関心が残っていたのに、緊張だけで結論を出したケースもあります。求人票を読み返し、魅力に感じた点と懸念点を三つずつ書き出すと、感情だけで判断しにくくなります。

▼面接用のカバンや当日のマナーも確認するならこちら
迷いが面接準備の不足なら練習してから結論を出す
準備不足が理由なら、本番同様に一度回答してみると判断が変わることがあります。CaseMatchのAI面接では、人物面接の質問に答えた後、スコアと改善点を受け取れます。頭の中では答えられるつもりでも、話すと詰まる箇所が分かるため、辞退ではなく準備で解決できるかを確かめる材料になります。
さらに、回答を録音して聞き返すだけでも、結論が遅い、経験の説明が長い、質問に答え切れていないといった癖に気づけます。CaseMatchで客観的なフィードバックを受け、改善後にもう一度回答すれば、面接への恐怖が準備不足だったのかを判断しやすくなります。企業そのものに関心があるなら、一回の練習をしてから辞退を決めても遅くありません。
1分で完了
▼人物面接の深掘り質問を実践してみよう
応募書類と個人情報の扱いを確認する
利用停止・消去を依頼したい場合の伝え方
履歴書、職務経歴書、連絡先は応募者の個人情報です。厚生労働省は求人者に対し、求職者情報を適正に管理し、採否決定後に不要となった情報は適切に返却、廃棄または削除する考え方を案内しています。厚生労働省の求人者向け資料
書類の返却または適切な廃棄を希望するなら、辞退メールの末尾に「既に提出した応募書類につきましては、貴社の規定に従い適切にご返却または廃棄くださいますようお願いいたします」と加えます。ただし、紙の履歴書の返却は法律上の一律義務ではないため、求人票や応募時の案内、採用プライバシーポリシーを確認しましょう。個人情報保護委員会のFAQ
転職サイトやエージェントに登録した情報は、企業へ提出した書類とは別に管理されます。サービスの退会や情報削除を望む場合は、選考辞退の連絡とは分け、各サービスの手順に沿って申請してください。応募企業へ送るメールに、関係のない第三者サービスの情報削除まで依頼しないことが大切です。
再応募の可能性を残す場合に気をつけること

将来再応募する可能性があっても、曖昧に面接日程を放置するより、今回の選考を丁寧に終えるほうが大切です。「また機会がございましたら」と一文添えるのは構いませんが、再応募の約束を求めないでください。早く、明確に、礼を尽くして辞退することが、最も後味のよい対応です。
著者
小野 孝之
CaseMatch株式会社 CSO早稲田大学大学院卒業後、デロイト トーマツ コンサルティングを経て、アクセンチュアにてマネージャーを務める。現在はCaseMatchのCSO兼エージェントHeadとしてハイクラス層の転職を支援。エージェントとしては、ビズリーチSランク、外資就活ネクストAランクの実績を持つ。
監修者
畑中 翼
Senior Managerフジクラで研究開発・新規事業開発に従事した後、アクセンチュア、デロイト、イグニション・ポイント、ADLでコンサルティングを経験。現在はSenior Managerとして転職支援を担当。製造業・R&D領域に強みを持ち、QUNIE Award 2024優秀個人賞、外資就活ネクストAランクの実績を持つ。
面接練習で、選考を有利に進めよう。
1分で完了







