WEBテスト
2026/06/17
【28卒最新版】CGAB完全対策ガイド|出題企業・ボーダー・対策本まで全網羅
CGABとは?SPI・玉手箱との違いをわかりやすく解説
そもそもCGABとは何?就活生が知っておくべき基本情報
就職活動において、多くの企業が筆記試験として導入しているのが適性検査ですが、
その中でも特に難関企業が使用するハイレベルな試験が「CGAB(シーギャブ)」です。
C-GABは、総合商社や金融企業などグローバルに事業を展開する企業で採用されています。形式は玉手箱に似ていますが、テストセンター方式で実施される点が大きな違いです。SPIよりも制限時間に対して問題数が多く、地頭の良さを測る目的があると考えられます。事前に概要を把握しておかないと、東大生でも苦戦することがあるため、対策は必須です。
SPI・玉手箱・GABとの違いは?どれを対策すればいい?
C-GABで出題される分野は、言語、非言語、英語、性格の4種類です。
具体的には、言語は長文問題のみ出題され、非言語は図表の読み取り問題が主に出題されます。英語は長文読解のみ出題され、性格検査は玉手箱と似た問題が出題される傾向にあります。
就活における適性検査と言えばSPIですが、そんなSPIとC-GABではどのような違いがあるのか。
大きな違いは、出題分野の数です。
C-GABは各分野で1種類のみの出題となるが、SPIは各分野で複数種類の問題が出題されます。たとえば、C-GABの言語は長文のみである一方、SPIの言語は、熟語の成り立ちや二語の関係、語句の意味など複数種類の問題を解く必要があります。

あの有名企業からのスカウトを受け取ってみませんか?
CaseMatchは累計1万人以上に利用されているAI面接型スカウトサービスです。
約20分のAI面接を受けることで、スコアに応じて厳選企業からスカウトを受け取ることができます。
- 完全無料・スマホで手軽に
24時間いつでも参加可能。スキマ時間で就活・転職活動を進められます。- AI × プロ評価のハイブリッド採点
1万件以上の回答データ × 専門家の知見で、公平で精度の高いスコアリング。- スコアに応じてあの企業からスカウトが
思考力をスコア化することで、40社以上の提携企業からのスカウトにつながります。- 特別選考ルートに挑戦できる
コンサルや大手広告代理店など、通常より有利な【CaseMatch特別選考】に進めます。
1分で完了
通過ラインはどれくらい?CGABのボーダー・難易度を解説
通過率はどれくらい?正答率の目安と時間配分のコツ
CGABの問題は他のウェブテストと比較しても難しい傾向にあります。そのため難関企業でもそこまでボーダーラインは高くなく、6,7割といわれています。
ボーダーラインが最も高いといわれている企業は住友商事で約8割といわれています。そのため、住友商事のウェブテストを通過した方はそのCGABを使いまわすことを推奨します。それぞれの時間と問題数は以下の通りです。
- 言語 約30問15分
- 計数 約30問15分
- 英語 約25問10分
時間が足りない問題を解くコツは、まず設問や選択肢を先に読んでから本文に入ることで、情報の取捨選択を効率化することです。またすべてを完璧に理解しようとせず、必要な情報だけを拾う読み方(スキミング・スキャニング)を身につけることも重要です。
【例題付き】言語・計数・英語それぞれの突破のポイント
問題集を解く前に知っておきたい“頻出問題のパターン”

教科ごとに応じて問題のパターンは変わっていきますが、基本的に同じような問題が続きます。そのためパターンを把握し、解き方を理解しておくだけで格段に早く解くことができます。
言語
続きを見るにはログインが必要です
公式アカウント
CaseMatch編集部
CaseMatch編集部は、就活・転職における面接対策やキャリア選択に役立つ情報を発信する編集チームです。AI面接練習サービス「CaseMatch」の運営で得た知見や、企業選考・ケース面接・自己分析に関する実践的なノウハウをもとに、候補者が納得感を持って選考に臨めるコンテンツをお届けします。
面接練習で、選考を有利に進めよう。
1分で完了



