
コンサル体験談
2026/07/02
コンサル部長×AI事業統括部長が明かす、AI時代のコンサル選考で差がつくポイントとは
目次
はじめに|AI時代のコンサル選考で差がつくポイントとは
SHIFT BOOTCAMPとは?CaseMatch選考を勝ち抜いた約20名が参加
ワークの様子|実際のビジネスに近いテーマに挑む
評価者からのフィードバック|問われたのは「もう一段深く考える力」
参加学生の声
評価者が語る、優秀学生の特徴
AI時代、アウトプットの綺麗さだけでは差がつかない
評価が高かった提案に共通していたこと
コンサルタントに求められるのは、AIを疑い、自分で考える力
リアルな情報を持っている人が強い
最後まで粘り強く考え抜けるか
AI時代に差がつくのは、「自分で考え抜く姿勢」
人事担当者が語る、SHIFT BOOTCAMPの狙いと求める人物像
SHIFT BOOTCAMPを開催した目的
参加学生に期待していたこと
実際に参加した学生の印象
SHIFTで求める人物像
コンサル志望学生へのメッセージ
まとめ|AI時代に選考を勝ち抜く学生に求められるもの
はじめに|AI時代のコンサル選考で差がつくポイントとは
AIを使って、一定水準のアウトプットを作ることは当たり前になりつつあります。
では、コンサル選考において本当に差がつくポイントはどこにあるのでしょうか。
5月12日、SHIFT本社で開催された「SHIFT BOOTCAMP」には、CaseMatch選考を通過した約20名の学生が参加しました。学生たちは4チームに分かれ、同社が自社開発した「天才くん」という生成AIを活用した業務改善や、事業とIRの両面から企業価値向上を支援する戦略立案など、実際に現場でも取り組んでいるテーマに向き合いながら、事業案や成長戦略、課題解決策を5分間のプレゼンテーションとして発表しました。
会場には、真剣さと緊張感が漂っていました。学生たちは、まるで実際のクライアントに提案するかのように、自分たちの考えを言語化し、論理を組み立て、限られた時間の中でアウトプットを磨き上げていきます。
本記事では、当日の様子とともに、評価者のフィードバックから見えてきた「AI時代のコンサル選考で差がつくポイント」をお届けします。
SHIFT BOOTCAMPとは?CaseMatch選考を勝ち抜いた約20名が参加

SHIFT BOOTCAMPは、戦略コンサルや事業開発に関心を持つ学生が、実践的なビジネス課題に向き合う1dayインターンシップです。
当日参加したのは、CaseMatch選考に加え、課題解決力・プロジェクトマネジメント力などを測る同社独自の「新卒検定」を通過した約20名の学生たち。参加者は4チームに分かれ、事業開発もしくは企業価値向上のテーマに取り組みました。
今回のワークで求められたのは、単なるアイデア出しではありません。限られた時間の中で課題を整理し、仮説を立て、事業案や成長戦略、課題解決策として提案に落とし込むこと。さらに最終発表では、5分間という短い時間で、聞き手に伝わる形にまとめる必要がありました。
現場を見て印象的だったのは、学生一人ひとりの熱量の高さです。自分の考えを言語化する力、論理的に物事を整理する力、そして最終アウトプットの中に他のチームとは異なる独自のエッセンスを加える力が随所に見られました。
先方人事からも、昨年のインターンシップよりさらにレベルが上がっており、コンサルタントとして、また一人のビジネスパーソンとしても熱量の高い学生が多かったという声がありました。
今回のBOOTCAMPは、コンサルを目指す学生にとって、選考で意識すべきポイントを知るうえでも非常に学びの多い場だったといえます。
ワークの様子|実際のビジネスに近いテーマに挑む
当日のワークでは、生成AIを活用した業務改善や、企業価値向上に向けた戦略立案など、実際のビジネスに近いテーマが設定されました。
学生たちは4チームに分かれ、限られた時間の中で課題を整理し、事業案や成長戦略、課題解決策を資料にまとめました。
最終発表では、各チームが5分間でプレゼンテーションを実施。資料の完成度は高かった一方で、評価者が見ていたのは見た目の綺麗さだけではありません。
「誰に向けた提案なのか」「事業として成立するのか」「なぜSHIFTが取り組むべきなのか」。 こうした問いに対して、自分たちなりの答えを出し、相手に伝わる形に落とし込む力が問われていました。
評価者からのフィードバック|問われたのは「もう一段深く考える力」

発表後、評価者からは実務に近い視点でフィードバックが行われました。
特に印象的だったのは、評価者の問いが非常に本質的だったことです。
「マネタイズはどうなっているのか」
「なぜSHIFTがやるべきなのか」
「クライアント側から見たときに、他社ではなくSHIFTを選ぶ理由は何か」
「事業計画として、本当に実現できるプランに見えるのか」
「ターゲットは誰で、なぜ導入するのか」
こうしたフィードバックから見えてきたのは、コンサルタントに求められる視点の厳しさです。
綺麗に整理された資料を作るだけでは足りない。アイデアが面白いだけでも足りない。聞き手が何を求めているのかを想像し、クライアントにとって納得感のある提案になっているか。さらに、事業として成立するのか、実行可能性はあるのかまで考え抜く必要があります。
全体講評でも、「資料を作るときに自分が主語になってしまう」という指摘がありました。大切なのは、自分たちが何を言いたいかではなく、相手にとって何がわかりやすいか。誰が、何を聞きたいのかを想像したうえで、プレゼンを設計することです。
このフィードバックは、学生にとっても非常に学びの大きいものだったはずです。コンサルタントの仕事は、単に正しそうな答えを出すことではありません。相手の状況を想像し、相手が意思決定できる形に整理し、現実に動く提案へと落とし込む仕事なのだと、会場全体が感じていたように見えました。
参加学生の声
今回のBOOTCAMPに参加した学生からは、ワークを通じてSHIFTへの理解が深まったこと、周囲の優秀な学生から刺激を受けたこと、そして評価者からの厳しいフィードバックを通じてコンサルタントのリアルを感じたことなど、さまざまな声が寄せられました。
早稲田大学
SHIFTは多角的に事業を展開しており、正直に言うと「どんな事業をやっているのか」ということを理解できていなかった。ただ、本日参加してみて、その解像度がかなり高まった。
慶應義塾大学
優秀な学生の皆さんと協業できたので、自分自身の現在地を知れたことはもちろん、もっともっと力を付けていきたいと感じた。
大阪大学
かなり厳しいフィードバックもいただいたが、私たちコンサルタントに求められる考え方やクライアントへの向き合い方の「リアル」を知ることができた。
学生の声からも、今回のBOOTCAMPが単なる会社理解の場ではなく、コンサルタントとして求められる力や、自分自身の現在地を知る機会になっていたことがうかがえます。
評価者が語る、優秀学生の特徴

💡お二人のプロフィール
- 氏名:大倉奨貴(写真左)
- 役職:統括部長、事業部長他社外取 3社
- 部門:経営戦略統括部 統括部長、(兼務)AI BPaaS事業部事業部長他社外取3社
- 経歴:富士通→PwC→SHIFT
- 氏名:廣田勝年(写真右)
- 役職:部長
- 部門:EVACコンサルティング部
- 経歴:SMBC日興証券→三菱UFJ信託銀行など→SHIFT
今回のBOOTCAMPでは、各チームの発表後に現場を指揮する各部門のトップから直接フィードバックが行われました。 AIを活用したアウトプット作成が当たり前になりつつある中で、評価者は学生のどのような点を見ていたのでしょうか。
ここでは、当日評価者を務めた大倉さん・廣田さんに、CaseMatch担当者がインタビューを実施。 優秀だと感じた学生の特徴や、これからのコンサルタントに求められる力について伺いました。
AI時代、アウトプットの綺麗さだけでは差がつかない
CaseMatch担当者:
本日の発表を見て、優秀だと感じた学生にはどのような共通点がありましたか?
大倉さん:
学生の皆さんは、AIを使うのが当たり前になっていて、アウトプット自体はかなり綺麗に作られていました。だからこそ、アウトプットの見た目や構成だけでは差がつきにくくなっていると感じました。
その中で評価できるのは、AIが出した内容からもう一歩踏み込んで考えられているかどうかです。
たとえば、「なぜSHIFTがやるのか」「SHIFTらしさは何か」といった観点まで考えられている提案は、やはり印象に残りました。
廣田さん:
AIを使えば、一定水準の資料は作れるようになっています。ただ、それだけだとどうしても一般的な内容になりやすい。
大事なのは、AIで整理された内容をそのまま出すのではなく、そこに自分たちなりの視点やユニークなポイントを加えられるかだと思います。
評価が高かった提案に共通していたこと
CaseMatch担当者:
学生のアウトプットを見るうえで、特に重視していたポイントは何ですか?
大倉さん:
単に綺麗にまとまっているかではなく、聞き手が何を求めているかを考えられているかは見ていました。
コンサルタントの提案は、自分たちが言いたいことを話す場ではなく、相手が知りたいこと、判断したいことに答える場です。
今回の発表でも、情報量は多かった一方で、「クライアントが本当に知りたいことは何か」という観点がもう少しあると、さらに良くなると感じた場面がありました。
廣田さん:
評価が高い提案は、表面的な整理で終わっていませんでした。
誰をターゲットにするのか、なぜ導入されるのか、どうマネタイズするのか、なぜSHIFTが取り組むべきなのか。そうした具体性まで踏み込めているかが重要です。
AIは一般的な情報をまとめることはできますが、現場のリアルな情報や、相手の状況に合わせた解釈までは自分で取りに行く必要があります。そこに踏み込める学生は強いと思います。
コンサルタントに求められるのは、AIを疑い、自分で考える力
CaseMatch担当者:
AIを活用する学生が増える中で、これからのコンサルタントに求められる力は変わっていくと思いますか?
大倉さん:
コンサルタントに求められるコアスキル自体は大きく変わらないと思います。地頭の良さや論理的思考力、推進力は引き続き重要です。
ただ、AIを使えることが前提になる中で、AIが出してきたものを疑う力はより重要になると思います。
AIの回答をそのまま信じるのではなく、「本当にそうなのか」「相手にとって意味があるのか」と自分で考えることが必要です。
廣田さん:
AIが全体感を整理してくれるからこそ、最後に差がつくのは細かい具体性や行間を読む力だと思います。
この人たちに何を伝えるべきなのか、そのためにどんな情報が必要なのか。そういった部分は、自分で工夫しないと出てきません。
表面的にまとまっているだけではなく、具体性を自分で取りに行く力が大事だと思います。
リアルな情報を持っている人が強い
CaseMatch担当者:
具体性を出すためには、どのような姿勢が必要だと思いますか?
廣田さん:
リアルな情報を持っている人が強いと思います。
AIは一般論を教えてくれますが、実際の顧客が何に困っているのか、現場で何が起きているのかまでは、自分で取りに行かないとわかりません。
コンサルタントの仕事でも、クライアントのもとに足を運び、生の声を聞くことが大事です。
机上で考えるだけではなく、現場の情報を取りに行き、それを提案に反映できるかどうかが差になると思います。
大倉さん:
そうですね。AIを使うことは当たり前になっていくと思いますが、そこに自分が感じたことや、現場で得たリアルな情報を乗せられるかが重要だと思います。
最後まで粘り強く考え抜けるか
CaseMatch担当者:
これからコンサルを目指す学生に向けて、今のうちから意識してほしいことはありますか?
大倉さん:
粘り強く考え抜くことは大事だと思います。
資料作成や情報整理のハードルはAIによって下がっていますが、最後の一歩を詰め切れるかどうかは人によって差が出ます。
「ここまででいい」と止めるのではなく、もう一段深く考える。相手にとって本当に伝わるかを考え直す。そういう粘り強さは、SHIFTで活躍している人にも共通していると思います。
廣田さん:
あとは、相手にどう伝わるかを考えることです。
この資料を見て相手がどう思うのか、どんな言葉を使えば伝わるのか。そういったヒューマンスキルも、これからより重要になると思います。
アウトプットが平準化される時代だからこそ、最後は「この人に任せたい」「この人ならクライアントの前に出せる」と思ってもらえるかも大事になっていくのではないでしょうか。
AI時代に差がつくのは、「自分で考え抜く姿勢」
今回のインタビューを通じて見えてきたのは、AI時代のコンサル選考では、綺麗なアウトプットを作れるだけでは差がつかないということです。
AIを使いこなすことは前提。 そのうえで、AIの出力を疑い、自分の頭で考え、相手や現場のリアルを踏まえて提案できるか。
SHIFT BOOTCAMPでは、まさにそうした力が問われていました。 戦略コンサル・ITコンサルを目指す学生にとって、これからの選考で意識すべきポイントが見えた時間だったといえます。
人事担当者が語る、SHIFT BOOTCAMPの狙いと求める人物像

💡プロフィール
- 氏名:関根 華恵
- 部門:事業人事部 フューチャーディベロップメント人事G 新卒採用担当
- 経歴:2022年中途入社。新卒採用担当としてインターン企画から内定後フォローまで採用全般に携わる。現在は主に採用戦略の企画・推進を担当。 BOOTCAMPでは企画から運営まで一貫して担当。
今回のSHIFT BOOTCAMPについて、人事担当者の関根様にもお話を伺いました。
開催背景や参加学生に期待していたこと、そしてSHIFTのコンサルで求める人物像について、採用担当の視点から語っていただきます。
SHIFT BOOTCAMPを開催した目的
CaseMatch担当者:
今回のSHIFT BOOTCAMPを開催した目的について教えてください。
関根様:
今回のBOOTCAMPは、学生の皆さんにSHIFTの事業や仕事の幅広さや面白さを知っていただくだけでなく、実際の現場に近い課題解決に取り組みながら腕試ししていただく場として設計しました。
限られた時間の中で課題を整理し、チームで議論し、最後は評価者に向けて提案する。こうした一連のプロセスを通じて、コンサルタントに求められる思考力や姿勢を体感していただきたいという狙いがありました。
また、単なる会社説明や選考イベントではなく、学生の皆さん自身が「自分はどこまで考えられるのか」「どのような視点が足りないのか」を実感できる機会にしたいと考えていました。
参加学生に期待していたこと
CaseMatch担当者:
参加学生には、どのようなことを期待されていましたか?
関根様:
今回参加いただいた学生の皆さんには、単に正解を出すことではなく、自分たちなりに仮説を立て、議論し、相手に伝わる形でアウトプットすることを期待していました。
コンサルティングの仕事では、最初から明確な正解があるわけではありません。限られた情報の中で考え抜き、チームで議論しながら、クライアントにとって意味のある提案に落とし込んでいく必要があります。
また、評価者からのフィードバックを通じて、自分自身の現在地を知り、今後さらに成長するためのきっかけを持ち帰っていただきたいという思いもありました。
実際に参加した学生の印象
CaseMatch担当者:
実際に参加された学生の印象や、全体のレベル感はいかがでしたか?
関根様:
全体として、非常に熱量の高い学生が多かった印象です。
短い時間の中でも、自分たちなりに論点を整理し、発表に向けてアウトプットを磨き込もうとする姿勢が見られました。
特に、コンサルタントとして必要な論理的思考力だけでなく、チームで議論を前に進める力や、自分の考えを言語化する力を持った学生が多かったと感じています。
一方で、評価者からのフィードバックにもあったように、資料を綺麗にまとめるだけでなく、相手が何を求めているのか、なぜSHIFTが取り組むべきなのかまで踏み込んで考えることの重要性も、今回のBOOTCAMPを通じて感じていただけたのではないかと思います。
SHIFTで求める人物像
CaseMatch担当者:
SHIFTのコンサルでは、どのような学生に来てほしいと考えていますか?
関根様:
SHIFTが求めているのは、正解のない難しいテーマにも楽しんで向き合い、自分の頭で考え抜ける人材です。
戦略コンサル・DXコンサル、新規事業開発いずれの領域でも、顧客や市場の課題を正しく捉え、解決策を考え、実行に向けて周囲を巻き込み推進する力が求められます。
そのため、論理的に考える力はもちろん、相手の立場に立って考える力や、最後までやり切る粘り強さも大切です。
SHIFTは、若手のうちから高い基準で挑戦できる環境があります。実際にBOOTCAMPで取り組んでいただいたテーマも、新卒1年目の社員が取り組んでいるような業務に近しい内容となっています。早い段階から実践的な課題解決に向き合い、成長していきたい学生にとっては、大きなチャンスがそこら中に落ちている恵まれた環境だと思います。
コンサル志望学生へのメッセージ
CaseMatch担当者:
最後に、この記事を読んでいる戦略・ITコンサル志望の学生に向けてメッセージをお願いします。
関根様:
AI時代において、情報を集め、取捨選択する力はますます重要になります。一方で、それだけでは差がつきにくくなっているのも事実です。
大切なのは、自分の頭で考え、相手に向き合い、現実の課題を解決しようとする姿勢だと感じています。
今回のBOOTCAMPでも、そうした姿勢を持っている学生は非常に印象に残りました。
BOOTCAMPで企業価値向上と事業開発のテーマに取り組んでいただきましたが、それはSHIFTの数多くある側面のひとつにすぎません。品質保証という確固たる祖業を持ちながら、AI事業も次々と立ち上げるAIネイティブカンパニー。知れば知るほど面白い——そんな奥の深さがSHIFTの魅力だと、個人的に感じています。
若手のうちから高い基準で成長したい方や、ビジネスとITの両面から社会の変革に関わりたい方には、ぜひSHIFTの選考にチャレンジしていただきたいです。
まとめ|AI時代に選考を勝ち抜く学生に求められるもの
SHIFT BOOTCAMPを通じて見えてきたのは、AI時代のコンサル選考では、単に綺麗なアウトプットを作れるだけでは差がつかないということです。
AIを使って情報を整理し、資料を作ることは、これからますます当たり前になっていきます。だからこそ、その先にある力が問われます。
- AIの出力を疑い、自分の頭で考える力
- 一般論から一歩踏み込み、自分なりの視点を持つ力
- 相手が何を求めているかを想像する力
- 現場や顧客のリアルな情報を取りに行く力
- 粘り強く考え抜き、最後までやり切る力
今回のBOOTCAMPでは、CaseMatch選考を勝ち抜いた学生たちが、こうした力を実践的なワークの中で試されていました。
コンサルを目指す学生にとって、SHIFT BOOTCAMPは求められる力をリアルに体感できる場だったといえます。
そして、AI時代においても、最後に差をつけるのは、自分で考え、相手に向き合い、リアルな課題を解決しようとする姿勢なのかもしれません。
SHIFTでは、秋以降も選考を予定しています。
実践的な課題解決に挑戦したい方、優秀な仲間と切磋琢磨しながら成長したい方は、ぜひ今後の選考情報をチェックしてみてください。
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CaseMatch編集部
CaseMatch編集部は、就活・転職における面接対策やキャリア選択に役立つ情報を発信する編集チームです。AI面接練習サービス「CaseMatch」の運営で得た知見や、企業選考・ケース面接・自己分析に関する実践的なノウハウをもとに、候補者が納得感を持って選考に臨めるコンテンツをお届けします。
面接練習で、選考を有利に進めよう。
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