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2026/06/18
【28卒向け】サイバーエージェント選考フロー徹底解説|面接・GD通過率・倍率・学歴フィルターの真相
目次
サイバーエージェント採用の全体像
27卒採用スケジュールの概要
募集ポジションと採用人数の目安
選考フローを徹底解剖
エントリーから内定までの流れを時系列で整理
エントリーシートの特徴と合格するための書き方
グループディスカッション(GD)の実態
よく出るテーマと進行の特徴
GD通過率はどのくらい?落ちる人の共通点
通過するために意識すべき立ち回り方
面接対策と評価されるポイント
面接の回数・形式|オンラインと対面の違い
過去に聞かれた質問例と回答のコツ
面接官が重視する「カルチャーフィット」とは?
倍率・学歴フィルターの真相
倍率の実態|どのくらい狭き門なのか?
採用大学の傾向から見える学歴事情
学歴より評価されるスキルや経験とは?
内定に近づくための戦略
インターン参加は有利になるのか?
OB・OG訪問で得られる情報の活用法
27卒が今から準備すべきことまとめ
まとめ
サイバーエージェント採用の全体像
27卒採用スケジュールの概要
■ ビジネス職の本選考は秋から始動、早期内定への道も
サイバーエージェントの27卒向け本選考は、すでに動き出しています。例年、多くの日系企業が3月以降に採用活動を本格化させる中、サイバーエージェントは秋から本選考をスタートさせ、早期に優秀な人材を確保する戦略をとっています。特にビジネス職は、2025年10月1日(予定)から本選考のエントリー受付が開始されます。
■ 職種ごとに異なる採用フローと通年採用の考え方
サイバーエージェントの採用は、職種ごとに選考プロセスやスケジュールが異なります。エンジニアやクリエイター、デザイナーといった専門職では、通年採用の考え方をベースとしており、自身のスキルやポートフォリオが完成したタイミングで選考に臨むことができます。これは、技術力や専門性を重視する同社ならではの特徴です。
一方、ビジネス職では、特定の期間に集中して採用活動を行う傾向にあります。そのため、志望する職種の採用スケジュールは、公式サイトで常に最新の情報を確認しておく必要があります。また、内定直結型のイベントや説明会も頻繁に開催されるため、マイページ登録をして通知を受け取れるようにしておくことが内定への第一歩と言えるでしょう。
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募集ポジションと採用人数の目安
■ 多岐にわたる職種、専門性を重視した採用
サイバーエージェントが新卒で募集する職種は非常に多岐にわたります。その中でも特に、事業の中核を担うビジネス職と、最先端の技術を支える技術・クリエイティブ職の採用に力を入れています。採用人数は非公開ですが、以下のような職種で大規模な採用を行っています。
ビジネス職
- 求められる人物像と能力: 論理的思考力、コミュニケーション能力に加え、事業をグロースさせるための強い推進力が求められます。企画力やマーケティングスキルも重要です。
- 選考フローの特徴: エントリーシート、Webテスト、複数回の面接、グループディスカッション(GD)を経て選考が進みます。特にGDと面接は、カルチャーフィットや潜在的な事業家としての素質が重視されます。
- 採用人数の目安: 全職種の中で最も採用人数が多く、毎年100名以上を採用する傾向にあります。
- 締め切り: 2025年秋から本選考が始動し、複数回に分けて締め切りが設定されることが多いため、公式サイトでの確認が必須です。
エンジニア職
- 求められる人物像と能力: 開発経験(言語不問)、論理的思考力、新しい技術を学ぶ意欲が必須です。フロントエンド、バックエンド、AI、インフラなど専門分野は多岐にわたります。
- 選考フローの特徴: エントリーシート、技術試験(コーディングテスト)、複数回の面接が基本です。技術面接では、これまでの開発経験や成果物(GitHubなど)について深く問われます。
- 採用人数の目安: ビジネス職に次いで多く、毎年数十名規模で採用を行っています。
クリエイター職 / デザイナー職
- 求められる人物像と能力: UI/UXデザイン、イラスト制作、3DCG、映像編集など、それぞれの専門分野における高いスキルとセンスが求められます。
- 選考フローの特徴: エントリーシート、作品ポートフォリオの提出が必須です。その後、面接で作品に対する想いや制作過程、将来のビジョンが問われます。
- 採用人数の目安: 職種ごとに数名から十数名程度の採用となります。専門性が高いため、狭き門となります。
AIスペシャリスト職
- 求められる人物像と能力: 機械学習や深層学習、自然言語処理などの専門知識に加え、論文執筆や国際学会での発表経験など、高い研究実績が求められます。
- 選考フローの特徴: 研究内容に関するプレゼンテーションや技術面接が中心となります。
- 採用人数の目安: 非常に高い専門性を要するため、採用人数は数名程度と少数精鋭です。
- 締め切り: 通年で募集しており、研究の進捗に合わせて応募が可能です。
「選考が早い」と言われる理由とは?
■ 夏のインターンシップが内定への近道
サイバーエージェントが「選考が早い」と言われる最大の理由は、サマーインターンシップに参加することが、翌年の本選考よりも先に内定を獲得する最短ルートであるためです。特に、ビジネス職向けの「内定直結型インターンシップ」では、最終日に経営陣や人事責任者に対してプレゼンテーションを行い、その場で評価されることで、早期内定に直結します。
ですが、夏のインターンシップに参加・応募できなかったとしても、10月から開始する本選考からでもまだ間に合います。万全の対策を講じたうえで、選考に望むことが求められます。
■ 「通年採用」と「職種別採用」による選考の効率化
他の日系企業が足並みを揃えて採用活動を行う中、サイバーエージェントは通年採用と職種別採用を積極的に導入しています。これにより、企業側は時期を問わず優秀な人材を発掘でき、学生側は自身の準備が整ったタイミングで選考に臨むことができます。
特に技術職やクリエイター職では、学生がポートフォリオをじっくりと作り込む時間が必要なため、この柔軟な採用形態が適していると言えます。また、職種ごとに特化した選考フローを設けることで、選考のスピード感を上げ、効率的に優秀な学生を見つけ出すことが可能になっています。

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選考フローを徹底解剖

エントリーから内定までの流れを時系列で整理
■ ビジネス職の本選考は3つの期間に分けて実施
サイバーエージェントの27卒向けビジネス職本選考は、「前期」「後期」「終期」の3つの期間に分かれて実施されます。
- 前期(エントリー:10月27日〜12月19日): 比較的早い時期に実施される選考で、内定も早く獲得できる可能性があります。
- 後期(エントリー:1月27日〜3月4日): 前期選考に間に合わなかった学生や、他の選考と並行して進めたい学生向けの期間です。
- 終期(エントリー:3月11日〜4月14日): 他社の選考が終盤を迎える時期に実施され、最後のチャンスとなります。
■ ビジネス職の選考ステップ
ビジネス職の選考は、マイページ登録から始まり、以下のようなステップで進行します。このフローは、複数回の面接を通じて学生のポテンシャルを多角的に見極めることを目的としています。選考のスピード感も早く、合格者にはすぐに次のステップの案内が届くことが一般的です。
1次選考:グループディスカッション(GD)
2次選考:面接
3次選考:トライアウト選考
4次選考:面接
5次選考:面接
最終選考:面接
内定
エントリーシートの特徴と合格するための書き方
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CaseMatch編集部
CaseMatch編集部は、就活・転職における面接対策やキャリア選択に役立つ情報を発信する編集チームです。AI面接練習サービス「CaseMatch」の運営で得た知見や、企業選考・ケース面接・自己分析に関する実践的なノウハウをもとに、候補者が納得感を持って選考に臨めるコンテンツをお届けします。
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