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2026/06/15
【28卒】博報堂インターンはいつから?倍率・選考フロー・課題内容を徹底攻略
年々早期化していく就活の中で、博報堂のインターンは28卒の学生にとって最も注目度の高いプログラムのひとつです。「いつからエントリーが始まるのか」「倍率はどのくらいなのか」「どんな対策が必要なのか」と不安を感じている人も多いのではないでしょうか。この記事では、28卒向けの博報堂インターンについて、最新スケジュールから選考フロー、倍率のリアル、課題内容、そして早期選考の優遇情報まで網羅的に解説していきます。
博報堂インターンとは?概要と28卒向け最新情報
博報堂はどんな会社?広告業界での立ち位置
博報堂は、電通に次ぐ国内第2位の総合広告代理店です。博報堂DYホールディングスの中核企業として、広告の企画・制作からマーケティング戦略、デジタルソリューションまで幅広い事業を展開しています。
博報堂の特徴は「生活者発想」という独自の企業理念です。消費者ではなく「生活者」として人々を捕らえ、生活全体の文脈からマーケティング戦略を組み立てるアプローチが強みです。また、社員一人ひとりの個性を重視する「粒ちがい」という社風も大きな特徴で、画一的な人材ではなく多様なバックグラウンドを持つ学生を積極的に採用しています。
博報堂の採用では「粒ちがい」がキーワード。「何ができるか」よりも「あなただけの視点や情熱があるか」が問われます。
売上高は約1.6兆円(博報堂DYホールディングス連結)で、電通グループと並び日本の広告業界を牽引する存在です。近年はデジタル領域やデータドリブンマーケティングにも注力しており、テクノロジーを活用した新しい広告手法の開発にも力を入れています。
博報堂の本選考の詳細については、以下の記事で解説しています。
28卒インターンの全体像|3つのコースと特徴
28卒向けの博報堂インターンは、以下の4つのコースで開催されます。
コース名 | 募集人数 | 期間 | 内容の特徴 |
|---|---|---|---|
ビジネスデザイン篇 | 約160名 | 5日間 | 実際のクライアント課題にチームで取り組む現業体験型 |
クリエイティブ篇 | 約25名 | 5日間 | 広告クリエイティブの企画・制作を体験 |
マーケティングサイエンス篇 | 非公開 | 5日間 | データ分析・マーケティングリサーチの実践 |
AIテクノロジー篇 | 非公開 | 5日間 | AI技術を活用したマーケティングソリューションの開発 |
※出典:HAKUHODO RECRUITMENT公式サイト(https://hakuhodo-recruit.jp/)
最も募集人数が多いのはビジネスデザイン篇で、広告ビジネスの全体像を体感できる人気コースです。クリエイティブ篇は募集が約25名と少なく、競争率が非常に高いです。マーケティングサイエンス篇とAIテクノロジー篇は28卒から新設・拡充されたコースで、データやテクノロジーに興味のある学生に適しています。
いずれのコースも5日間の現業体験型で、実際のクライアント課題や社内プロジェクトに基づいたワークに取り組みます。DAY1はオンライン講義、DAY2〜4は赤坂Bizタワーでのグループワーク、DAY5にプレゼン・講評という構成が基本です。
インターンと本選考の関係|早期選考直結の仕組み
博報堂のインターンは、単なる職業体験にとどまらず、本選考の早期選考ルートに直結しています。これが博報堂インターンの最大の魅力であり、多くの学生が応募する理由でもあります。
具体的には、インターン参加者には全員に早期選考の案内が届きます。早期選考では通常の選考ステップが大幅に省略され、ES+最終面接のみで内定に至るケースもあります。実際に、口コミ調査ではインターン参加者の約81.8%が「本選考で有利になった」と回答しています。
博報堂のインターンは「参加したら終わり」ではありません。早期選考への切符を手に入れるための重要なステップです。
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博報堂インターンはいつから?28卒スケジュール完全版
夏インターン(8〜9月)のエントリー時期と日程
28卒の博報堂夏インターンは、2026年8月17日(月)〜8月21日(金)の5日間で開催されます。エントリーから参加までの流れは以下のとおりです。
- 本エントリー開始:2026年5月29日(金)正午
- 本エントリー締切:2026年6月26日(金)正午
- 書類選考結果:2026年7月21日(火)
- 最終選考:2026年7月27日(月)〜29日(水)
- 結果通知:2026年8月4日(火)
- インターン実施:2026年8月17日(月)〜21日(金)
※出典:HAKUHODO RECRUITMENT公式サイト(2026年5月時点)
エントリー期間は約1ヶ月ありますが、Personal Core Sheetの作成には時間がかかるため、早めの準備が重要です。
冬インターン(12月)のエントリー時期と日程
博報堂では例年、12月頃に冬インターンも実施しています。28卒向けの冬インターンの詳細は2026年10月頃に公開される見込みです。
過去の傾向から、冬インターンのスケジュールは以下のようになると予想されます。
- エントリー開始:2026年10月頃
- エントリー締切:2026年10月中旬〜下旬
- インターン実施:2026年12月頃(5日間)
夏インターンに参加できなかった場合でも、冬インターンで再チャレンジが可能です。ただし、冬インターンは夏よりも募集人数が少ない傾向にあるため、競争率はさらに高くなります。
エントリーから参加までの全体スケジュール一覧

夏・冬インターンのスケジュールをまとめると、以下のようになります。
時期 | 夏インターン | 冬インターン(予想) |
|---|---|---|
エントリー | 5月29日〜6月26日 | 10月頃 |
書類選考結果 | 7月21日 | 11月頃 |
最終選考 | 7月27日〜29日 | 11月頃 |
インターン実施 | 8月17日〜21日 | 12月頃 |
夏インターンに絞るなら、5月中旬までにESの準備を完了させておくのが理想です。特にPersonal Core Sheetは自己分析の深さが問われるため、2〜3週間前から取り組み始めることをおすすめします。
博報堂インターンの倍率と難易度のリアル
推定倍率は50倍〜114倍|コース別の競争率
博報堂はインターンの倍率を公式には公開していません。しかし、応募者数と募集人数から推定すると、ビジネスデザイン篇で約10〜20倍、クリエイティブ篇では50倍以上になると考えられます。
選考の各ステップでの通過率について、口コミデータをもとに整理すると以下のようになります。
- 書類選考通過率:約30%(応募約2,500人→通過約700〜900人)
- 一次選考通過率:約28%(700人→約200人)
- 最終選考通過率:約60%(200人→約120人)
書類選考の時点で約7割が落ちるため、ES(Personal Core Sheet)の完成度が合否を分ける最大のポイントです。
なお、クリエイティブ篇は募集約25名に対して数百人規模の応募があるため、倍率はさらに高くなります。ポートフォリオや作品の提出が求められるケースもあるため、制作物の準備も並行して進めましょう。
参加学生の大学・学歴層はどのレベル?
博報堂のインターン参加者は、東大・京大・早慶・上智などの難関大学の学生が中心です。ただし、博報堂は「粒ちがい」を重視する社風のため、学歴だけで合否が決まるわけではありません。理系・文系を問わず、独自の経験や視点を持つ学生が選ばれる傾向にあります。
特に評価されるのは、学生時代に何かに深く打ち込んだ経験を持つ人です。部活、研究、起業、ボランティアなど、ジャンルは問いませんが、「なぜそれに取り組んだのか」「そこから何を学んだのか」を自分の言葉で語れるかが重要です。
選考難易度が高い理由と突破のポイント
博報堂インターンの選考難易度が高い理由は、主に以下の3つです。
- ESの形式が独特:Personal Core Sheetは一般的なESと異なり、自己分析の深さが直接問われる構成
- ブランド力による応募集中:広告業界志望者の多くが博報堂を志望するため、応募が集中
- 早期選考直結のメリット:インターン参加=早期選考の切符となるため、本気度の高い学生が多く応募
突破のポイントは、「自分だけのストーリー」を明確にすることです。博報堂が求めるのは「粒ちがい」な人材。他の誰でもない自分だけの視点や情熱を、ES・面接を通じて一貫して伝えられるかが勝負の分かれ目です。
選考フロー徹底解説|ES・Webテスト・面接の全ステップ
ES(エントリーシート)の設問傾向と通過のコツ
博報堂のESは、一般的なエントリーシートとは大きく異なります。**「Personal Core Sheet」**と呼ばれる独自のフォーマットで、自分自身の核となる価値観や原動力を構造的に伝えることが求められます。
主な設問構成は以下のとおりです。
- My Vision:将来のビジョンを各3つ、30字×3で記載
- My Engine:自分の原動力を各3つ、30字×3で記載
- 等身大の個性:自分を一言で表すフレーズ(30字)
- My Episode:自分を形作ったエピソードを各6つ、80字×6で記載
- 志望動機:300字
- 写真3枚:自分を表現する写真を添付
通過のコツは、My Vision・My Engine・My Episodeに一貫性を持たせることです。バラバラのエピソードを並べるのではなく、「自分の中心にあるものは何か」を軸に、各項目がつながるストーリーを作りましょう。
ESの志望動機の書き方については、以下の記事も参考になります。
Webテスト(玉手箱)の出題形式・ボーダー・対策法
博報堂のWebテストは、玉手箱形式で出題されます。ボーダーラインは7割以上とされており、十分な対策が必要です。
科目 | 問題数 | 制限時間 | 対策のポイント |
|---|---|---|---|
四則逆算 | 52問 | 9分 | スピード重視。繰り返し練習で感覚を身につける |
図表読み取り | 29問 | 35分 | グラフ・表の読み取り練習。概算力を高める |
論理読解 | 32問 | 30分 | 長文読解力が鍵。日頃から文章を読む習慣を |
英語(一部) | 非公開 | 非公開 | 英語の読解問題が出題される場合あり |
性格検査 | 非公開 | 非公開 | 正直に回答。一貫性を意識する |
特に四則逆算は1問あたり約10秒というハイペースで解く必要があります。対策問題集で繰り返し練習し、出題パターンに慎れておきましょう。
玉手箱の詳しい対策方法や、時間が足りないときのコツについては以下の記事も参考にしてください。
面接で聞かれる質問と「粒ちがい」をアピールする方法
博報堂のインターン選考では、書類選考通過後に個別面接(約10分)が実施されます。学生1名に対して社員2名という形式が基本です。
よく聞かれる質問は以下のとおりです。
- 「あなたを一言で表すと?」
- 「学生時代に最も力を入れたことは?」
- 「なぜ広告業界、なぜ博報堂?」
- 「博報堂と電通の違いは何だと思う?」
博報堂が求めているのは「粒ちがい」な個性です。きれいにまとまった回答よりも、自分だけの視点や情熱が伝わるエピソードを具体的に語ることが重要です。Personal Core Sheetの内容と面接での回答に一貫性を持たせることも大切なポイントです。
面接での逆質問のコツについては、こちらの記事で解説しています。
AI面談の概要と対策(27卒本選考で導入)
27卒の本選考から、博報堂ではAI面談が導入されました(https://hakusuku.jp/recruit/information/entry/)。インターン選考での導入状況は明確には公開されていませんが、今後の選考で活用される可能性があるため、概要を把握しておきましょう。
AI面談では、カメラに向かって自己PRや志望動機を話す形式が基本です。対策のポイントは以下の3つです。
- 結論ファーストで簡潔に話す:AIは人間の面接官よりも構造的な回答を評価しやすい
- 表情・声のトーンを意識する:熱意や意欲が伝わるよう、明るくハキハキと話す
- 事前に練習して収録してみる:自分の話し方のクセを把握しておく
博報堂のインターン選考ではESや面接など、複数の対策を並行して進める必要があります。一人での対策に限界を感じたら、CaseMatchのケース面接練習や面接対策機能を活用して、実践的なトレーニングを積んでおきましょう。
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インターンの課題内容と求められる力
ビジネスデザイン篇|実際の課題例と取り組み方
ビジネスデザイン篇は、博報堂インターンの中で最も募集人数が多く、人気の高いコースです。5日間のプログラムは以下の構成で進行します。

- DAY1:オンライン講義(博報堂のビジネスや働き方の紹介)
- DAY2〜4:赤坂Bizタワーにてグループワーク(実際のクライアント課題に取り組む)
- DAY5:プレゼンテーション・講評
過去の参加者の体験談によると、課題は「新しいビジネスモデルの提案」や「クライアントのマーケティング課題解決」など、実際のビジネスに近いテーマが出題されます。チーム(4〜5人)で議論・分析・提案を行い、最終日にプレゼンテーションで発表します。
また、ビジネスデザイン篇とクリエイティブ篇の合同グループワークが行われることもあり、他コースの学生と交流できる機会もあります。
クリエイティブ篇・データサイエンス篇の内容
クリエイティブ篇では、広告の企画・制作を体験します。コピーライティングやCM企画など、クリエイティブの現場で実際に行われているワークに取り組みます。募集人数が約25名と少なく、競争率は非常に高いです。
マーケティングサイエンス篇・AIテクノロジー篇は、データ分析やAI技術を活用したマーケティングソリューションの開発に取り組みます。理系・データサイエンス系のスキルを持つ学生に特におすすめです。
グループワーク・プレゼンで評価されるポイント
博報堂のインターンでは、グループワークと最終日のプレゼンテーションが評価の中心です。特に重視されるのは以下のポイントです。
- 課題発見力:クライアントの本質的な課題を見抖けられるか
- 論理的思考力:提案の根拠を明確に示せるか
- チームへの貢献:リーダーシップやファシリテーションでチームを動かせるか
- 独自の視点:「粒ちがい」なアイデアや切り口を提示できるか
インターンのグループワークでは「正解を出すこと」よりも「どう考えたか」のプロセスが評価されます。
グループディスカッションの進め方については、以下の記事で詳しく解説しています。
インターン参加後の優遇と早期選考ルート
インターン参加者が得られる具体的な優遇内容
博報堂のインターンに参加すると、以下のような具体的な優遇が得られます。
- 早期選考の案内:インターン参加者全員に早期選考の案内が届く
- 選考ステップの省略:ES+最終面接のみで本選考に進めるケースも
- 社員とのネットワーク:メンター社員とのつながりができる
- 業界理解の深化:広告業界のリアルな働き方を体感できる
口コミ調査ではインターン参加者の約81.8%が「本選考で有利になった」と回答しており、インターン参加のメリットは非常に大きいと言えます。
早期選考の流れ|ES+最終面接で内定も
早期選考の流れは、通常の選考と比べて大幅に簡略化されています。
- ES提出:Personal Core Sheetを再提出(インターン時の内容をブラッシュアップ)
- 最終面接:通常の複数回の面接が1回に短縮
- 内々定
通常の本選考では「エントリー→書類選考→一次選考→二次選考→人事面談→最終選考」と多くのステップがありますが、早期選考ではこれが大幅にショートカットされます。
参加できなかった場合のリカバリー戦略
インターンに参加できなかった場合でも、博報堂の本選考を諦める必要はありません。以下のリカバリー戦略を検討しましょう。
- 冬インターンに再挑戦:夏の経験を踏まえてESをブラッシュアップ
- 通常の本選考にエントリー:早期選考ルート以外でも内定は可能
- 他社インターンで実績を作る:電通やADKなどのインターンに参加し、広告業界への理解を深める
よくある質問(FAQ)
博報堂と電通のインターンの違いは?
博報堂と電通はどちらも広告業界のトップ企業ですが、インターンの特徴には違いがあります。
博報堂は「生活者発想」を基盤としたマーケティングアプローチが特徴で、個人の「粒ちがい」な個性を重視します。一方、電通は組織力やスケールの大きさを強みとし、チームで成果を出す力を重視する傾向があります。
ESの形式も異なり、博報堂はPersonal Core Sheet、電通は志望動機中心の従来型です。両社の違いを理解した上で、併願するのがおすすめです。
電通の新卒採用については、以下の記事も参考になります。
インターンに落ちたら本選考に影響する?
インターンに落ちても、本選考に直接的な不利はありません。博報堂の本選考はインターンとは別の選考プロセスですので、インターンの合否が本選考の評価に直接影響することはありません。
ただし、インターン参加者は早期選考ルートで有利に進めるため、不参加者と比べて相対的に不利になる可能性はあります。インターンに参加できなかった場合は、冬インターンや他社インターンで経験を積み、本選考に備えましょう。
文系でもデータサイエンス篇に応募できる?
応募自体は可能です。博報堂のマーケティングサイエンス篇・AIテクノロジー篇は、応募資格として理系限定とは明記されていません。ただし、データ分析やプログラミングの基礎知識があると有利です。文系でデータに興味がある場合は、ビジネスデザイン篇との併願も検討してみてください。
まとめ|博報堂インターン攻略のために今すぐやるべきこと
対策スケジュールの逆算と優先順位
博報堂のインターン選考を突破するために、今すぐ始めるべきことを整理します。
- 自己分析を深める:Personal Core Sheetの土台となる自己分析を彻底的に行う
- ES(Personal Core Sheet)を作成する:MyVision・My Engine・My Episodeに一貫性を持たせる
- Webテスト(玉手箱)の対策を始める:特に四則逆算は反復練習が必須
- 面接練習を行う:「粒ちがい」な自分を伝える練習を重ねる
- 業界研究を進める:博報堂と電通の違い、広告業界のトレンドを把握する
エントリー開始(2026年5月29日)から逆算すると、今からすぐに対策を始めるのがベストです。特にPersonal Core Sheetは「一度書いて終わり」ではなく、何度もブラッシュアップすることで完成度が上がります。
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博報堂のインターン選考では、課題解決型のグループワークが中心となるため、ケース面接的な思考力が問われます。CaseMatchでは、広告業界を含む様々な業界のケース問題で練習できるほか、AIを活用した面接練習機能も提供しています。
博報堂の選考で求められる「課題発見力」「論理的思考力」「独自の視点」を磨くには、実践的なトレーニングが不可欠です。まずは無料登録で、ケース面接の練習を始めてみましょう。
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CaseMatch編集部は、就活・転職における面接対策やキャリア選択に役立つ情報を発信する編集チームです。AI面接練習サービス「CaseMatch」の運営で得た知見や、企業選考・ケース面接・自己分析に関する実践的なノウハウをもとに、候補者が納得感を持って選考に臨めるコンテンツをお届けします。
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