
コンサル
2026/06/18
【28卒】アクセンチュア インターン選考完全ガイド|ESからケース面接まで
目次
アクセンチュアのインターンとは?特徴と参加メリット
インターンの概要(期間・形式・職種別プログラム)
28卒向けインターンスケジュールと締切
インターン参加のメリット(内定直結・早期選考ルート)
アクセンチュア インターン選考フローの全体像
選考ステップ一覧(ES → Webテスト → GD → ケース面接 → インターン → 最終面接)
各ステップの通過率・倍率目安
選考スケジュールと準備開始の目安時期
ES(エントリーシート)対策|通過するための書き方
ESの設問傾向と頻出質問(DNA・志望動機・ガクチカ)
アクセンチュアのESで評価されるポイント
ES回答例と書き方のコツ
Webテスト(玉手箱 / C-GAB)対策|ボーダーと勉強法
出題形式と科目(言語・非言語・性格)
ボーダーライン目安と対策期間
おすすめの対策方法と参考書
ケース面接対策|過去問と解き方のコツ
アクセンチュアのケース面接の特徴(対話型・柔軟性重視)
頻出テーマと過去問例
ケース面接の評価基準と通過のコツ
CaseMatchで実践練習する方法
GD(グループディスカッション)対策
GDのテーマ傾向と進め方
評価ポイントと注意点
アクセンチュアが求める人物像|「未来のアクセンチュアに必要なDNA」
DNAの内容と選考での活かし方
面接・ESでアピールすべきポイント
よくある質問(FAQ)
インターンに落ちたら本選考は受けられる?
文系でも参加できる?
他のコンサルファームとの併願は可能?
インターン参加者の内定率は?
まとめ|アクセンチュアのインターン選考を突破するために
選考突破のための3つのポイント
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アクセンチュアのインターンに挑戦したいけれど、選考のハードルが高そうで何から手をつければいいのかわからない――そんな28卒の就活生は多いのではないでしょうか。この記事では、アクセンチュアインターンの選考フローから、ES・Webテスト・GD・ケース面接それぞれの具体的な対策、さらには倍率や内定直結ルートの実態まで、選考突破に必要な情報をまとめています。
なお、アクセンチュアの初任給・採用大学・採用人数などの基本情報については、こちらの記事もあわせてご覧ください。
アクセンチュアのインターンとは?特徴と参加メリット
インターンの概要(期間・形式・職種別プログラム)
アクセンチュアのインターンシップは、単なる「職場見学」ではありません。実際のプロジェクトをベースにしたケーススタディやワークショップを通じて、コンサルタントやエンジニアの仕事を体感できる実践型のプログラムです。
28卒向けのインターンシッププログラムは、職種別に複数用意されています。代表的なプログラムは以下のとおりです。
- 和魂偉才塾 コンサルティング塾:ビジネスコンサルタント職向け。架空の企業課題にチームで取り組み、最終日に提案をプレゼンする形式が一般的
- 戦略コンサルタント育成プログラム:戦略立案に特化した少人数制のプログラム。競争率が特に高く、内定者の9割近くがインターン経由とも言われる
- 和魂偉才塾 アドバンスト・アーキテクティング塾・エンジニア塾:テクノロジー職向け。システム開発や業務改善をテーマにしたワークが中心
- AIアーキテクト育成プログラム:近年新設されたプログラム。AI活用の最前線を体験できる
- サイバーセキュリティ インターンシップ:セキュリティ領域の実践的な学びを提供する新プログラム(例年:8月19日〜21日の3日間)
28卒向けインターンスケジュールと締切
28卒向けの主なスケジュールは以下のとおりです(アクセンチュア公式サイトより)。
- ES提出締切:6月5日(金)AM 10:00
- 適性検査受験締切:6月11日(木)PM 23:59
- インターン開催時期:8月〜9月(コースにより複数タームあり)
ES提出後に適性検査会場の予約が可能になりますが、予約枚には限りがあるため、締切間際だと希望日時で予約できない可能性があります。できるだけ早めに動くのが得策です。
アクセンチュアのインターンは大学3年の6月前後から始まるため、他の業界よりも準備の前倒しが必要です。過去の内定者の多くが、大学2年の冬には対策を始めていたという声もあります。
インターン参加のメリット(内定直結・早期選考ルート)
アクセンチュアのインターンに参加する最大のメリットは、本選考での優遍措置です。インターンで優秀と評価された学生には、本選考の一部が免除され、最終面接のみで内定が出るケースがあります。就活会議の調査では、84%のインターン参加者が「本選考で有利になる」と回答しています。
ただし、参加者全員に優遍があるわけではありません。インターン中のパフォーマンスが評価された上で、限られた人数にのみ早期選考の案内が届くというのが実情です。ESの段階から内容を練り込み、インターン当日も積極的に発言・貢献することが大切です。
そのほか、次のようなメリットもあります。
- 現役コンサルタントから直接フィードバックがもらえる
- コンサルティング業務のリアルな働き方を知れる
- 志望度の向上(72.7%が「上がった」と回答)
▼アクセンチュアの本選考の詳細については、こちらの記事も参考にしてください。
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アクセンチュア インターン選考フローの全体像
選考ステップ一覧(ES → Webテスト → GD → ケース面接 → インターン → 最終面接)
アクセンチュアのインターン選考は、以下のステップで進行します。
- エントリーシート(ES)提出:DNA共感・志望動機・チーム経験などを記載
- Webテスト(玉手箱 / C-GAB):言語・計数・性格検査。自宅受検
- グループディスカッション(GD):オンラインで実施、30分程度。6〜8名のグループ
- 個人面接(ケース面接含む):オンライン、45分程度。志望動機の深掘りとケース問題
- インターン参加:職種別プログラムで実施
- 本選考(優遍ルート):インターンで評価された場合、最終面接のみで内定が出ることも

選考はすべてオンラインで行われます。コースによっては、GDが省略されるケースや、面接の回数が異なることもあります。最新の選考情報は必ずアクセンチュア公式のマイページで確認してください。
各ステップの通過率・倍率目安
公式では発表されていませんが、過去の選考体験記や就活情報サイトのデータから推定される各ステップの通過率は以下のとおりです。
アクセンチュアインターンの全コース合計の募集人数は約400名前後とされています。一方、プレエントリー登録者数は3万人以上とも言われ、全体の倍率は数十倍に達する計算です。
選考ステップ | 推定通過率 |
|---|---|
ES(エントリーシート) | 約70% |
Webテスト(玉手箱) | 約60% |
GD(グループディスカッション) | 約50% |
個人面接(ケース面接含む) | 約60% |
つまり、ESを提出した100人のうちインターン参加にたどり着くのは10人前後。どのステップも気を抜けない準備が必要です。特にケース面接は準備なしで挑むと通過が厳しい段階になっています。前もってケース面接を解いてみて、準備を行っておくこと大変重要です。
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選考スケジュールと準備開始の目安時期
理想的な準備スケジュールは次のとおりです。
- 大学2年の冬(12月〜):業界研究・企業研究を開始。ケース面接の基礎学習もこの時期から
- 大学3年の4月〜5月:ES作成・玉手箱対策・ GD練習を本格化
- 6月上旬:ES提出・適性検査受験
- 6月〜7月:GD・面接選考
- 8月〜9月:インターン参加
ES(エントリーシート)対策|通過するための書き方
ESの設問傾向と頻出質問(DNA・志望動機・ガクチカ)
アクセンチュアのESで特徴的なのは、「未来のアクセンチュアに必要なDNA」の中から共感できるものを1つ選ぶ設問がある点です。DNAの選択肢には次のようなものがあります。
- 「自分も会社も世の中までも、変えたいと望む」
- 「チャレンジに、手加減をしない」
- 「常に次のステージを見据え、自らの開拓に貪欲である」
- 「チームワークの可能性を信じる」
- 「常に誠実さを失わず、言行一致の気概がある」
そのほか、過去に頻出している設問は以下のとおりです。
- 選んだDNAに共感した理由と、その価値観を体現した経験
- インターンを通じて学びたいこと・得たいこと
- チームの一員として課題に取り組む際に意識している点と、その具体的な成果
- この業界に興味を持った理由
アクセンチュアのESで評価されるポイント
アクセンチュアのESでは、「変革への強い意志」が何よりも重視されます。具体的には次の3つの原則を意識しましょう。
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CaseMatch編集部
CaseMatch編集部は、就活・転職における面接対策やキャリア選択に役立つ情報を発信する編集チームです。AI面接練習サービス「CaseMatch」の運営で得た知見や、企業選考・ケース面接・自己分析に関する実践的なノウハウをもとに、候補者が納得感を持って選考に臨めるコンテンツをお届けします。
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